知性と華やかさを兼ねたドレス|結婚式の服装マナーは沢山あります

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ドレスの着丈

裾に注目

女性の服装マナーというのは、結婚式だけではなく、学校とか会社とか何とか、事あるごとに言われるものです。
たとえば、学校でおそらく多くの女子の皆さんが口酸っぱく言われたであろうものが、スカートの膝丈、裾丈のこと。スカートの裾はどれくらいの長さかということで、定期的な検査があったという人もいるでしょう。
定規を当てて、「おや、ちょっと短すぎるわね」と先生に言われるわけです。
もちろん大人になってから、普段の私服でそんな検査をされることはありませんし、結婚式にお呼ばれしたときに入り口でドレスの裾丈を測られるようなこともないでしょう。
ただし、服装マナーについて考え、ドレスの着丈について最初に知っているのといないのでは、あとで恥をかくかかかないか、大きな違いが出てくるのです。

膝丈を目印に

結婚式の服装マナー、ドレスコードについての教科書みたいなものがあるとするなら、おそらく見出しは「膝丈を目印に。」という感じになっていることでしょう。
つまり、ドレスの丈は膝が隠れるか隠れないかくらいがちょうど良いというわけです。
そのうえで、OKラインとしてはひざ上5センチというのが、ひとつの目安としてあるようです。
ただ、一説によればその「ひざ上5センチ」の法則はその結婚式が友人の結婚式である場合に限られるものであると言われています。
たとえば私が新郎新婦の家族であり、皆さんをお招きしている場合には、私の服装は暗くならない程度に質素で、着丈は膝がかくれるくらいでまとまっていることでしょう。

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